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10月18日(金)プレミアホテル門司港にハロウィンの飾りつけに行ってきました!!!

門司港ホテル、という名称のイメージが強いですが2016年に「プレミアホテル門司港」という名前に変わっております。まず、このプレミアムホテル門司港にハロウィンバルーンを飾らせてもらう事になった経緯をお話します。

実はピリカポッケ、新たなバルーンの商品を売り出そうと画策しております。

その新たな商品、その名も「サプライズバルーン」です。

サプライズバルーンというのは、ザックリ説明すると、彼女の誕生日に旅行しようかという事になり、二人で仲良く旅行先のホテルにチェックインしたらお部屋がたくさんの可愛いバルーンで飾られている!え!何これ!ビックリ!嬉しい!と彼女は大喜び!、といった商品です。とても素敵です。

このサプライズバルーンに心惹かれた風船好きの店長は決めました。
ピリカポッケでもやろう、と。

と言ってもまずは、サプライズバルーンの商品写真を撮らなければ始まりませんので、お部屋を貸してくれるホテルをインターネットで探しておりました。すると一際目を引く素敵なホテル。古き良きレトロな外観、そして、広い窓から海を一望できる綺麗な客室、ここにサプライズバルーンを飾りたい、そう思った店長はプレミアホテル門司港に電話をかけました。

「ピリカポッケという風船屋さんです。こんにちは。」

「こんにちは。」

「サプライズバルーンという、ホテルの客室をたくさんの風船で飾る商品の写真を撮らせてもらえませんか?」

「いいですよ、ハロウィンの飾り付けをしませんか?」

「ありがとうございます、ハロウィンの飾りつけ、します。」

とんでもなく割愛しておりますが、

こういうやり取りがありまして今回のハロウィンバルーンの飾りつけをさせて頂く事になりました!!!!

いぇ~いいぇ~い!

飾りつけ当日。

絶対に一回で荷物を運び切ろうという謎の意地を出した店長と従業員は、大量の風船や道具を無理やり小さな台車にパンパンに乗せるが、5m進んだところで台車の荷物が全部落ちる。やっぱり無理があったね、二回に分けて運ぼうか…とは絶対にならない二人は積み方を工夫して再度挑戦。そして成功。かなり不自然な体勢になりながらプレミアホテル門司港のフロントにイン。

しばらくすると、企画営業担当の田川さんが来られてご挨拶。副支配人もご登場され。突然の偉い方に焦るピリカポッケ陣。
どのようなバルーンになるのか説明して、作業するお部屋までご案内して頂くことに。
皆さん良い方で安心したピリカポッケ陣、安堵の表情を受かべながら作業室へ。と、またここで台車から荷物全落ち。やめれwww

結局ホテルの方に荷物を持たせる結果に。すみませんでした!!

「作業は何時間くらいかかりますか?」

「3時間もあれば終わると思います。」by店長

作業室と言っても、披露宴の控え室のような広い綺麗なお部屋でバルーン作りスタート!

絶対にお部屋を汚さないという誓いを立て、まずは、レストランの横に飾るバルーンの柱から作成~~~。

紫とオレンジのバルーンで作る柱。

今回はハロウィンまでの期間、長く飾っておくため、風船がしぼみにくくなる液体を注入してから膨らませます。

全ての風船の内側にまんべんなく塗らないといけないので、なかなか大変ですが、とっても大切な作業。

曲線を描くような柱にするために、風船の大きさにもかなりこだわって作りました。

そして肝心のバルーンシャイン。
(バルーンの表面をツヤツヤピカピカにする液体です。)

このバルーンシャインを一つ一つの風船に吹きかけ、手袋をした手で全体に行き渡るように伸ばしていきます。

初めてのホテルで初めての飾りつけなので時間を忘れて、細部まで練って、一度決めた大きさも、やっぱりちょっと違うのでは?と疑い、一番いい形にし、何とか柱が完成~~~!それが、コチラです。

プレミアホテル門司港をイメージして作った柱が出来上がりました!!!

順調にいっているかのように思える二人の作業ですが、現時点で14:20。作業開始は12:00。

さてここで作業開始時の店長の発言を思い出してみましょう。

「3時間もあれば終わると思います。」

は?やめれ。あと40分。

従業員「アーチの方が時間かからない感じですか?」

店長「アーチのが大変。」 

やめれ。

というわけで、休憩する間もないままバルーンアーチの作業に取り掛かります。

黒とオレンジのバルーンをグラデーションのように、一つずつ取り付ける位置をずらしながら、長いアーチ用の棒に付けていきます。

もちろんここでも、あの液体を注入。時間がないからと言って、ここで手を抜くわけにはいきません。←あたりまえ。

そしてある程度バルーンが飾れたら、弧を描くようにして棒を立てます。

両端には白いタンクに5リットルの水を入れたものを錘代わりに置くのですがここで問題発生~~~~~。

タンクに水を入れようと、お手洗いに行くも、こんなお洒落なホテルの水道に、こんな大きいタンクが入るわけもありません。そこで2リットルのペットボトルに水を入れて、そこからタンクに移そうと試みましたが、そもそも蛇口から出る水の水圧がお優しい。家庭の水道の水圧が10だとするなら、2ですね。そりゃそうです。手を洗う水道なのですから、水圧2でも十分過ぎるほどです。でも、我々が今欲しているのは、10リットルの水。水圧2では、日が暮れます。ただでさえ、想定時間をオーバーしている我々。何かいい方法はないか、と考え、出た結論。ホテルの方に聞く。

エレベーターの前でご案内をされていた美人なスタッフの方に「大量の水を欲しているのですが、お手洗い以外に水を入れられる場所はありませんか?」と尋ねます。突然謎の作業員に謎の質問をされたにも関わらず、5億点の笑顔で従業員用の倉庫に大きな水場がありますよ、と案内してくれました。さすがプレミアホテル門司港さん。最高です。本当にありがとうございました!

無事にタンクに注水し、いよいよフロントにアーチをかけます。

じゃ~~~~~~~~ん!!!!

シンプルなアーチのように見えて様々な箇所にさりげない遊び心を加えたハロウィンアーチ。

店長のこだわりは、この、ひょっこりコウモリ。

フロントのスタッフさんからも数々の「かわいい~」というお声を頂きありがたかったです。

ただ、ここで忘れてはいけないことが一つだけあります。

「3時間もあれば終わると思います。」

12時から始めたこの作業。この時点で18時です。3時間オーバー。

こんなに予定時間をオーバーしたのにも関わらず、スタッフの方々は「長時間ありがとうございました~。予定の時間超えても作業してくださって感謝です。」と言ってくださり、こちらこそ感謝。プレミアホテル門司港は設備や景色だけでなく、スタッフさんも最高でした。泊まりたい!!!

こんな感じでドタバタとしながらも、プレミアホテル門司港さんの優しさに支えられて、無事、ハロウィンの飾りつけが完成いたしました!10/31までプレミアホテル門司港に飾っていますので、お近くにお出での際は立ち寄られてくださいね~。

そして、サプライズバルーンも動き出しておりますので、ピリカポッケのツイッターやブログなどぜひぜひチェックしてみてくださいね~~~!時代は映えです。バルーンで映えていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。それでは、失礼致します。

ピリカポッケ・従業員

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