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block「カンパン」2

更新日:

こんにちは。寺田です。

9月14日から始まるblockの公演「カンパン」のチラシが出来上がり、各所の公演に折り込みチラシとして出回りはじめているはずです。

お手にとってご覧になった方も、そうでない方もいらっしゃると思いますが、チラシはこんな。

そう。

A4変形という形らしく、よく見るA4のチラシとは少し形が違っています。

北海道で演劇をやっている飛世早哉香さんにお願いしましたらこんな形になりました。なぜこの形にしたの?と聞くと、なんと、スマホで見るとちょうど画面に 収まるようになっているそうです。現代にもってこいのチラシサイズですね!見慣れないからなのか、この形面白いね、門司港の地図がカンパンになってるね、可愛い、いいチラシだねとよく声をかけられ、頼んでよかったなと思います。そんな飛世さんは飛ぶ劇場の次回公演「ハッピー、ラブリ―、ポリティカル」のチラシもただいま製作ちゅとうことなのです。楽しみですね。

そんな飛世さんも北海道で俳優をなさっていて、

ここ北九州で、こんな方ですよとご紹介してもあまり宣伝の効果も薄い気はしますが。

遠く離れていても一緒に演劇をできる、できたという、話。

 

そんな飛世さんは北海道で、お芝居に映像にデザインに引っ張りだこ。自身のスタンプも作っていたり。

↓こんな方

飛世早哉香さん?歳

なんかいい感じで歩いて音楽聞いてる

温泉入ってる

本屋に来るおねーさん

なんかタレントな感じ

声の出演

 

などなど多才にご活躍中。

そして、あと一月後になりましたblock「カンパン」ですが。

Re:北九州の記憶から生まれたこの作品。最初は20程度の短編でしたがそれを僕が長編に書き足し上演します。たった12畳の畳の上でたった5人で何ができるのかをずっと考えました。何ができるのか、なにができるのかと考えているうちに、書き終わりました。テーマを決めて、綿密なプロットを立て、ゴールを目指して書くという方法もどこかで聞いたことがあります。それも必要だとは思いますが。書きながら自分でも意図しない方向に進むことを楽しんで書くこともやってみたかったのです。もちろん自覚的には進めます。

傑作を作る出そうとするよりも、傑作になる可能性が多く潜んでいるんじゃないかということをやり続けることの方が、時代を超えて人の心に訴えかける魅力を備えているんじゃないのかなと思ったりしています、今は。

ただ、それを自覚的にが難しい。。。

ちょっとお出かけするには行きにくい場所かもしれませんが、お時間ともろもろご都合よろしければ是非。

 

【公演情報】

block vol.6「カンパン」

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作・演出=寺田剛史

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<あらすじ>

昭和23年北九州市小倉

長屋に住む小学生の姉妹は学校の宿題で使うカヤを探しに出かけました。そこで 米軍の陸軍倉庫から物を盗み出している、「物盗り」に出くわしてしまいます。姉妹もその騒動に紛れて大きな箱に入ったあるモノを箱ごと持ち帰ってしまうのでした。しかし持ち帰った大きな箱が母に見つかり泥棒娘だ!と怒られてしまいます。

しこたま怒られ反省した姉妹はその箱をしかたなく陸軍倉庫に返してこようとするのですが、箱の中身を知った母は返さなくていいというのです。

そこへ長屋の組長が門司港(関門橋を渡った先、北九州)にアメリカ兵が上陸しこの長屋を見回りに来ると慌ててやって来るのでした。

さあ大変、陸軍倉庫から盗んで来た事がばれたら!見つかってしまったらどううなることやら。。。                                      親子はありとあらゆる手段を使ってその物を隠そうとするのですが、、、、、、

そこへそこへ、今にも産まれそうな大きなお腹を抱えた女が駆け込んで来て・・・。

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この作品は、北九州芸術劇場でおこなわれている

Re:北九州の記憶という企画から産まれた短編作品「カンパン」を長編にして上演する作品です。

Re:北九州の記憶とは

私たちが記録として知っている「街の歴史」は、図書館や資料館で知る事が出来ます。しかし私たちの身の回りの、ごくごく個人的なことについては記されていません。ですが、確かに当時を生きた人達はその場所に住んで、日々を暮らしていました。その時代に生きた家族のこと、仕事のこと、結婚のこと……様々なエピソードの「個人史」が集まるとそれもひとつの「街の歴史」になるのではないでしょうか。北九州芸術劇場では、高齢者の方々に若手劇作家がインタビューし、思い出やエピソードをモチーフに「南河内万歳一座」の内藤裕敬さん講師のもと、”個人の中に眠る記憶”を演劇として残していく試みを続けています。

そこから生まれた短編作品「カンパン」が長編に生まれ変わります。北九州に住む高齢者の方々にインタビューをしてその記憶をモチーフに内藤さんにアドバイスを頂きながら、紙の上で遊び倒したら、こんな作品になりました。

 

[出演]

飯野智子

森川松洋(バカボンド座)

高山実花

野村法可(有門正太郎プレゼンツ)

佐藤恵美香(飛ぶ劇場/block)

 

[日程]

2019年

9/14(土)19:00~

9/15(日)14:00~/18:00~

9/16(月祝)13:00~/17:00~

※日時指定・全席自由

※受付は開演の1時間前  開場は開演の30分前

※車椅子でご来場のお客様は事前に劇団までご連絡ください

※未就学児入場不可

[料金]

一般前売   2500円

高校生以下 1500円

(※一般・高校生以下 ともに当日500円増)

 

[チケット予約]

カルテットオンライン 7/1予約開始

https://www.quartet-online.net/ticket/block2019

[会場]

枝光本町商店街アイアンシアター

(福岡県北九州市八幡東区枝光本町8-26)

℡ 093-616-9890

[公演情報]

Twitter---@_block_block

お待ちしております。(^^)

 

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