ピリカな日々

店長へのインタビュー(後編)

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はい、こんにちは~!本日も元気にいきましょう!

さて、先日あげたピリカ店長へのインタビュー(前編)は読んで頂けたでしょうか?
店長が風船を始めた頃の貴重なエピソードや90年代のムード漂う貴重なお写真が載っておりますので、まだ読んでない方は読んでみて下さい~!ピリカ店長へのインタビュー(前編)

今回は後編です、どんなお話が聞けるでしょうか!レッツゴー!


現在のつよぽん(43歳 出来る限り可愛く見せようと必死ですwww)

風船ピエロのつよぽんとしてパフォーマンスする店長。毎週木曜日、チャチャタウン小倉でお友達のピエロと交代でショーをしてます。見に来てね~!

ー つよぽんのピエロショーでは、つよぽんは喋りません。
  何で喋らないの?

A :  はい、その前に、チャチャタウンで交代でパフォーマンスしているお友達のピエロとは、投げ銭を共にした有門くんです。よくもまぁ20年も一緒にパフォーマーをやってこれたもんですね。え?なぜ喋らないのですかって?つよぽんは私、寺田剛史がやっています。寺田剛史は基本喋っても面白くありません。なので、寺田がつよぽんになったからといって、急に面白くなるはずがないのです。しかし、喋らないことが効果的なこともあります。例えばステージの上に海外の方に上がってもらう場合、片言な言葉よりジェスチャーの方が伝わります。つよぽんは喋らないのねと構えてくれてるだと思います。子供ちゃんを上げたとしても、喋らないことでもうつよぽんはお人形さんと同じだと思い、子どもたちは怖がらず寄って来てくれます。実際、子ども連れのお母さんに「うちの子がこんなに怖がらず寄っていくのは珍しい」とビックリされたこともあります。もうつよぽんは大きな等身大のお人形さんなのです。もうお分かりですね。喋らないことで、このパフォーマーは何をやろうとしているのか想像してくれているのです。それはもう、バルーンパフォーマーであり、演劇的な「俳優の仕事」だなと最近思います。

ー 北九州の劇団「飛ぶ劇場」で俳優をやっている店長ならではの視点。喋らないつよぽんのバルーンショー、皆さん見に来てください!
  毎週木曜14時と16時、チャチャタウンのステージにて。お友達のピエロと交代なので、つよぽんがいない日もありますが、お友達ピエ   ロのショーもとっても面白いので遊びに来てくださいねん。
ー これはわたくし従業員からの質問なのですが、長い風船を自力で膨らませるコツはありますか?


(クオラテックス 260Q)

A :  結局は肺活量の問題だと思います。肺活量がないのに膨らむはずないよと思います。

ー ………。

A :  しかしコツはあります。

ー !!!教えて!!!

A :  まず肺活量があっての話ですので肺活量がないのにお伝えするコツは使っても意味ないと思って聞いてください。結局は肺活量の問題なので、それは致し方ないことなので

ー 分かったけはよ教えれ

A :  は?ああ、ではコツです。風船を伸ばせばゴムが薄くなります。薄くなればなるほど風船はもろくなります。丸い風船をふくらませて行くとゴムは伸びていつかは破れてしまいますよね。それと同じで細長い風船も伸ばせばもろくなります。その少しもろくなった瞬間を狙って息を吹き込むことで膨らんでいきます。

ー うぉおなるほどよく分かりました!もろくなった瞬間に息を!

A :  要するに、引っ張りながら膨らますと肺活量のある人なら膨らみます。

ー 肺活量…トランペットでも始めよか…


ー 店長の好きな食べ物、飲み物を教えてください。

A :  好きな食べ物は甘いパン、好きな飲み物は水とバナナジュースです。

ー 店長への差し入れは甘いパンと水とバナナジュースでお願いします!甘いパン最高。10年前くらいに流行ったセブンのホイップメロンパン最高。

ー はい、そんな店長がやっているピリカポッケにはどんな商品がありますか?

A :  バルーンギフト、バルーンアートに関する資料(お取り寄せなものも有り)、バルーンリリース、バルーン装飾、販売促進に使うバルーン、バルーンに印刷(社名など)、その他バルーンに関することはなんなりとお問合せください。お問合せフォーム

バルーンで贈り物をしたい、バルーンで人を笑顔にしたい、バルーンで面白いことをしたい、バルーンを飾りたい、そんな方はぜひお気軽にご相談ください。 店長~~~ありがとうございました~~~!とりあえず私は今日からトランペットを始めます。(?)

 

次はどんなピリカなブログが更新されるのか!こうご期待~!

ー 店長より一言どうぞ

A :  ご一読いただきありがとうございます。
これは東京のコマ劇前での投げ銭模様。おじちゃんが大きなビニール袋を両手に下げて僕らのところにやって来ました。袋の中には紙皿や紙コップ、割り箸がパンパンに詰まっていて、「おじさんそれどうするの?」と聞くと、俺はこれを持って北海道で回転寿司を始めると。まさかほんとに回転寿司を始められたとは思えないけど、かなわんなと当時はとても気持ちを揺さぶられました。馬鹿な人もいるもんだと。でもとっても楽しそうにニコニコで。40代になって、二次の父にもなって、なんとなく時が進んで行こうとしている中、それでも、いつでも、馬鹿になれる準備はしておこうと思います。ここで言うバカは、ただの馬鹿ではないBAKAで。

これからもおもろ従業員とバカなことを真剣にやっていこうと思います♪

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